アメリカのケータイ事情
 

日本とは全く異なるアメリカの携帯電話サービス。 渡米し間もない方は特に、どの携帯電話会社のどのプランを選べばいいのか迷うはず。 そこで、アメリカのケータイ事情を「契約編」「通話編」「メール・インターネット編」の3つのステップに分けて分かりやすくご紹介します!

契約編
通話編
メール・インターネット編


契約編

新規契約時に契約のタイプを選ぶ

アメリカの携帯電話サービスは、大きく分けて「ポストペイドサービス」と「プリペイドサービス」の2種類の契約タイプがあります。

ポストペイドサービスとは:
月々の基本使用料と、実際に利用した通話料やデータ利用料などを1ヶ月単位で支払います。プリペイドサービスと比べて、オプションサービスや選択できる機種などが充実しています。日本でも一般的な契約タイプです。
KDDI Mobileでは「スタンダードプラン」と呼びます。
プリペイドサービスとは:
月々の基本使用料がない、料金前払い式の契約タイプです。事前に購入した金額分だけ、通話やメールの送受信ができ、購入金額がなくなると、新たに追加購入しない限り、携帯電話が使えなくなります。ポストペイドサービスに比べて通話料が高めに設定されることが多いですが、契約期間に縛られないなど、より気軽に携帯電話を使うことができます。
KDDI Mobileでは「プリペイドプラン」と呼びます。
 
ポストペイドサービスには「契約期間」がある


ポストペイドサービスでは、契約する時点で契約期間が決まっています。
契約期間中に解約する場合は、「早期解約手数料」が必要になります。
多くの携帯電話会社では契約期間が最低2年になっていますが、KDDI Mobileなら3ヶ月、1年、2年の3種類から選ぶことができます。また、選択した契約期間が長いほど、端末代金の割引率が高くなります。
 
ソーシャルセキュリティーナンバーが必要

多くの場合、契約の際にソーシャルセキュリティーナンバー(=SSN、身分証明に使われる社会保障番号)が必要となります。SSNがない場合、$200〜$500程度のデポジット(保証金)を支払わなければなりません。
KDDI Mobileでは、クレジットカードとパスポートがあれば、SSNもデポジットも必要ありません!



通話編

ポストペイドサービスの通話プランのしくみ

多くの場合、通話プランの基本使用料の額により、無料通話分(Airtime / Anytime Minutes)がセットでついてきます。国内通話で使った分数が無料通話分から引かれ、残りが0分になると、1分ごとの通話料金がかかるのが一般的です。
例えば、月額$49.99の通話プランで650分がセットの場合、650分間の通話には通話料がかからず、651分目からは、1分話すごとに$0.19ずつかかるというしくみです。(金額や分数は例です。)
KDDI Mobileのスタンダードプランでは、日本の固定電話宛の発信も無料通話分の対象に。
スタンダードプランの詳細はこちら
 
着信にもお金がかかる

日本では着信料はかかりませんが、アメリカの携帯電話は着信時も通話料金が課金されます。
かけたときもかかってきたときも、通話した分数により通話料が計算され、無料通話分が残っていればそこから差し引かれます。
 
夜間週末無制限プランがある

夜間週末無制限プランに加入すると、平日の夜間、週末の国内通話が無料になります。この規定の時間内ならば、無料通話分も減りません。但し、国際電話料金や、ローミング料金などは発生しますのでご注意ください。
KDDI Mobileの夜間週末無制限プランはとってもお得。平均すると、一日の半分以上が無料の時間帯に含まれるので、いっぱい話したい人にピッタリ!
KDDI Mobile 夜間週末無制限プランの詳細はこちら
 
サービスエリア外ではローミングサービスを利用する

広大な面積のアメリカ。全国どこでもほとんどがサービスエリア内というわけではありません。 そこで、携帯電話会社同士が提携し、自社のサービスエリア外でも、他社のネットワークを利用して通話することをローミングサービスといいます。通話料金は、別途ローミング料金がかかります。ローミング機能は携帯電話の設定で、ON/OFFの切り替えができます。

詳しくは、国内/国際ローミングサービスのご案内をご覧ください。
 
国際電話=国際電話料金+国内通話料金

アメリカから国際電話をかける場合、国際電話料金に加え、アメリカ国内の通話料金がかかります。
もちろん、アメリカ国内の通話料金部分は、無料通話分の対象です。
国際電話を受ける場合は、アメリカ国内の通話料金のみで、国際電話料金はかかりません。



メール・インターネット編

携帯電話同士に使えるテキストメール

アメリカの携帯電話同士でのメールの送受信には、テキストメール(Text Mail / Text Message)機能を利用します。
Eメールとの違いは2つ。
メールアドレスの替わりに電話番号を使う
送受信できる文字数が最大140文字とEメールに比べて少ない。
日本のCメールやショートメールのような機能ですが、アメリカの電話会社同士であれば、どの電話会社の携帯電話とでもやり取りができます。
KDDI Mobileの日本語対応モデル同士であれば、日本語でテキストメールの送受信が可能です!
 
Eメールも利用可能

日本同様、携帯電話にそれぞれ固有のEメールアドレスが付与されており、Eメールの送受信も可能です。もちろんPCや日本の携帯電話ともやり取りできます。 ただし、半角英数字のみの利用となるので、日本語のメールなどが送られてきた場合は、文字化けしてしまいます。
 
インターネットに接続すればWEBメールも可能

日本のEZwebやimodeと同じように、携帯電話からWebサイトにアクセスし各種コンテンツを利用できます。
KDDI Mobileではこのサービスを「インターネットパケットサービス (Mobile WEB)」と呼んでいます。

Gmail™やWindows Live™ Hotmail®といったWEBメールのサイトにアクセスして、自分のアカウントのメールをチェックしたり、送受信することもできます。
KDDI Mobileの日本語対応モデルなら、日本語でWebメールを利用できます。



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