日本とは全く異なるアメリカの携帯電話サービス。
渡米し間もない方は特に、どの携帯電話会社のどのプランを選べばいいのか迷うはず。
そこで、アメリカのケータイ事情を「契約編」「通話編」「メール・インターネット編」の3つのステップに分けて分かりやすくご紹介します!
| ポストペイドサービスの通話プランのしくみ |
多くの場合、通話プランの基本使用料の額により、無料通話分(Airtime / Anytime Minutes)がセットでついてきます。国内通話で使った分数が無料通話分から引かれ、残りが0分になると、1分ごとの通話料金がかかるのが一般的です。 |
| 例えば、月額$49.99の通話プランで650分がセットの場合、650分間の通話には通話料がかからず、651分目からは、1分話すごとに$0.19ずつかかるというしくみです。(金額や分数は例です。) |
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KDDI Mobileのスタンダードプランでは、日本の固定電話宛の発信も無料通話分の対象に。
スタンダードプランの詳細はこちら |
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| 着信にもお金がかかる |
日本では着信料はかかりませんが、アメリカの携帯電話は着信時も通話料金が課金されます。 かけたときもかかってきたときも、通話した分数により通話料が計算され、無料通話分が残っていればそこから差し引かれます。 |
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| 夜間週末無制限プランがある |
夜間週末無制限プランに加入すると、平日の夜間、週末の国内通話が無料になります。この規定の時間内ならば、無料通話分も減りません。但し、国際電話料金や、ローミング料金などは発生しますのでご注意ください。 |
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KDDI Mobileの夜間週末無制限プランはとってもお得。平均すると、一日の半分以上が無料の時間帯に含まれるので、いっぱい話したい人にピッタリ!
KDDI Mobile 夜間週末無制限プランの詳細はこちら |
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| サービスエリア外ではローミングサービスを利用する |
広大な面積のアメリカ。全国どこでもほとんどがサービスエリア内というわけではありません。
そこで、携帯電話会社同士が提携し、自社のサービスエリア外でも、他社のネットワークを利用して通話することをローミングサービスといいます。通話料金は、別途ローミング料金がかかります。ローミング機能は携帯電話の設定で、ON/OFFの切り替えができます。
詳しくは、国内/国際ローミングサービスのご案内をご覧ください。
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| 国際電話=国際電話料金+国内通話料金 |
アメリカから国際電話をかける場合、国際電話料金に加え、アメリカ国内の通話料金がかかります。 もちろん、アメリカ国内の通話料金部分は、無料通話分の対象です。 国際電話を受ける場合は、アメリカ国内の通話料金のみで、国際電話料金はかかりません。
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| 携帯電話同士に使えるテキストメール |
アメリカの携帯電話同士でのメールの送受信には、テキストメール(Text Mail / Text Message)機能を利用します。
Eメールとの違いは2つ。 |
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メールアドレスの替わりに電話番号を使う |
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送受信できる文字数が最大140文字とEメールに比べて少ない。 |
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| 日本のCメールやショートメールのような機能ですが、アメリカの電話会社同士であれば、どの電話会社の携帯電話とでもやり取りができます。 |
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KDDI Mobileの日本語対応モデル同士であれば、日本語でテキストメールの送受信が可能です! |
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| Eメールも利用可能 |
日本同様、携帯電話にそれぞれ固有のEメールアドレスが付与されており、Eメールの送受信も可能です。もちろんPCや日本の携帯電話ともやり取りできます。
ただし、半角英数字のみの利用となるので、日本語のメールなどが送られてきた場合は、文字化けしてしまいます。 |
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| インターネットに接続すればWEBメールも可能 |
日本のEZwebやimodeと同じように、携帯電話からWebサイトにアクセスし各種コンテンツを利用できます。 |
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KDDI Mobileではこのサービスを「インターネットパケットサービス (Mobile WEB)」と呼んでいます。 |
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Gmail™やWindows Live™ Hotmail®といったWEBメールのサイトにアクセスして、自分のアカウントのメールをチェックしたり、送受信することもできます。 |
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KDDI Mobileの日本語対応モデルなら、日本語でWebメールを利用できます。 |
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