2010年10月22日
報道関係者各位
ニュースリリース
KDDI America, Inc.
KDDI アメリカが北米アジア市場に向け、
2機種目のAndroid™搭載スマートフォン「Sanyo Zio™」を年内に発売予定
KDDI アメリカ(所在地:ニューヨーク 代表取締役 窪田靖)は、米国内で日系および韓国系市場に向け、同社としては2機種目となるAndroid™搭載スマートフォン「Sanyo Zio™(ザイオ)」を年内に発売する予定です。日系市場には同社が展開している携帯電話サービス「KDDI Mobile」からの販売となります。
Sanyo Zio™は、京セラ株式会社の子会社にあたるKyocera Communications Inc.(所在地:サンディエゴ 代表取締役 鳥山英一) が開発したAndroid™ OS搭載スマートフォン「Zio」のKDDI Mobile向けモデル*1です。105gと一般的なフィーチャーフォンより軽量でありながら、高機能で安定した操作感、洗練された外観が魅力のスマートフォンです。販売開始時は、Android™ OS Version 2.1の搭載となりますが、Version 2.2へのソフトウエアアップデートの提供も予定しています。多くのお客さまに気軽にスマートフォンをご利用いただけるよう、お手ごろな価格にてご提供させていただく予定です。
KDDI MobileモデルのSanyo Zio™は、英語の他に日本語、韓国語、スペイン語の4言語への切り替えができるので、これらを母国語とされる方々にも心地良くお使いいただけます。また、日本語入力ソフト「Simeji」の最新版も標準搭載となる予定です。さらに、日本の開発者コミュニティ「Android DEvelopers' cluB」*2のメンバーが開発し、Google Developer Day Tokyoで発表され話題を呼んだ、Bluetooth®を使い、ワイヤレスキーボードからの入力を実現したアプリケーション「BTk」も搭載されます。ワイヤレスキーボードとの接続を実現したアプリケーションが、Androidスマートフォンに標準搭載されるのは、同モデルが世界で初めてとなります*3。法人のお客さま向けには、Microsoft® Exchangeとの連携が従来のAndroid 2.1よりも強化され、スケジュールやタスクの同期、また遠隔から情報を削除できるリモートワイプなど機能面での拡張も行っています。
Sanyo Zio™の発売日、機種価格や機種の詳細情報については、順次公開して参ります。
| 機種情報(2010/10/22現在) | |
|---|---|
| 商品名 | Sanyo Zio™ by Kyocera |
| OS | Android™ OS 2.1 |
| 周波数帯 | CDMA 850 / CDMA 1900 |
| プロセッサ | 600MHz MSM 7627 (ROM: 512MB / RAM: 256MB) |
| ディスプレイ | (サイズ) 3.5 in (解像度) 480 x 800ピクセル |
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 116 mm (4.6 in) × 58.6 mm (2.3 in) × 12.2 mm (0.5 in) |
| 重さ | 105g (3.7 ounces) |
| 連続待受時間 | 最大240時間(連続通話時間 最大336分) |
| カメラ | 3.2メガピクセル |
| インプット方法 | ワイヤレスキーボード対応(別売)、トラックボール、タッチスクリーン、ソフトキーボード |
※ 上記の製品内容は変更する場合があります。
*1 Sanyo ZioはSprint社、Cricket社からすでに米国において提供されています。
*2 日本の開発者コミュニティ「」
*3 2010年10月22日現在。Androidスマートフォンにおいて (
, および当社調べ)
商標登録について
「Sanyo Zio」はKyocera Communications, Inc.の登録商標です。「Android」は Google Inc. の登録商標です。「Microsoft Exchange」は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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